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2007/09/28

時間を忘れてまったり京都~♪

はいー
最近少し涼しくなってきたかなと思いきや、ちょっとまだ日中暑い今日この頃。 
わたしは大学生時に絵本サークルを立ち上げまして、先日そのサークルの後輩たちとまったり~、ゆっくり~な時間を過ごしてきましたので報告です
(*´*)
まずはカフェランチをということで行って来ました。

京都祇園のニュージーランドの国旗が目印のCafe Green http://r.gnavi.co.jp/c126600/
晴れた日の国旗っていいですよねっ。
世界陸上でも、運動会でも国旗がたくさん並べて飾られているだけで嬉しくなってしまうのはわたしだけでしょうか。

この「カフェ・グリーン」はどうやらニュージーランドテイストなお店で、ニュージーランド人との交流会イベントも あるらしく、夜はニュージーランドで金賞(!)のプレミアムビールも出るバーになるお洒落なお店です 
お得なランチセット(ドリンク・サラダ付き)もありまして、とってもおいしいランチでした!
もうすぐ学園祭の時期なので、その話し合いや今日のこれからの予定を決めたり、しかも店内にニュージーランドのパンフレットや雑誌もあったりして気づけば長いこと居座っておりました。 
まず注文するまでに、だいぶゆっくりしていまして気付けば「オーダーしてなかったね」と(笑 
ここのドリアとオムライスはひとまず絶品!
とろとろ半熟卵とトマトソースがおいしかったです
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おいしいランチの後は早速絵本カフェへ 
最初に足を運んだのは、「京都 絵本カフェ」とネットでも検索をかけると必ずHITしてくるMijas Pitto(ミハスピトゥ)  
町屋を改装した、レトロな雰囲気が素敵な絵本カフェ。 
世界中のかわいい雑貨を集めた1階がまず素敵
 
2階も雑貨屋さんが半分と、半分は絵本が読める絵本カフェになっています。
http://www.kansai.com/gourmet/G0000537 

可愛い雑貨がところせましと並ぶ空間で楽しかったですよ~
その後は一乗寺の「けいぶん社」へバスで
 

http://www.keibunsha-books.com/about/index.html 
ここは何度行っても素敵な場所です。
本屋さんと雑貨屋さんがセットになっているのですが、今日も人が多かったです
 
チャリンコでこられている方も多く店内人で賑わっていましたが、店内奥のギャラリーで展覧会を丁度されていて、いい作品に出会えましたっ(@^^@) 
Sumisutoyo10という展覧会で、普段は映像の作品を制作されている三角芳子さんと、絵本などのイラストを手掛ける飯村豊子さんの展覧会です。 
お二人が出会って10年を記念して「10」が付いているとのことでした。 
かわいい空間で、とても楽しめました! 
真っ白な空間にゼロから世界を創り出せるのは素晴らしいなと思いました!

「旅行」に似ていますもんね。
このけいぶん社を出る頃にはもう18時になっていまして、最後は来る途中にみんなで見つけたカフェでゆっくりして帰りましたが、たくさん歩いて、巡って、見て、読んで、ゆる~い時間でとってもいい一日でした

みなさんも忙しい日常を忘れに時計も置いて、ぶらりと京都散策、いかがですか??

(ボンバーマン)

Green Mihas Keibun

9月 28, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/27

「ビートルに乗って釜山へひとっ飛び!」

日本から一番近い外国、「韓国」へ行って来ました。

それも、ソウルではなく、福岡から「釜山」へ1泊2日の旅です。

福岡から釜山へは、「BEETLE」というJR九州高速船に乗って3時間の乗船です。

もちろん、国境を越えるのでパスポートは必要になります。

博多港・国際ターミナルでBEETLEを待つ乗客の殆どが韓国の方でした。

ビートルデータによると、運航航路は福岡から釜山まで213キロでこの4月には総ての船にグリーン席を設け、女性優先シートも設置し、快適になったようです。

ちなみに私と友達は2階席の普通席乗りましたが、波が激しく揺れていのかその酷い揺れに行きはしばし無言でした・・・。

帰りはグリーン席で、和菓子やドリンクのサービスがあり、揺れも感じず快適な船旅

でした。

さて、釜山に着いた私達は船酔いを醒ますためにまずホテルに向かいました。

夕飯なんて言葉聞くことさえ耳障りという感じでしたが、部屋で少しくつろぎ話に華を咲かせていたら次第にお腹がすいてきて、釜山の街に繰り出しました。

まず向かったのはホテル近くの「竜頭山公園」にある「釜山タワー」です。

天気も良かったので、「釜山タワー」から見下ろす夜景にうっとり・・・。

まるで宝石を散りばめたような景色が360度見渡せました。

周りは韓国人カップルばかりでしたが。

いよいよお腹もすいてきたので、友達の鋭い臭覚を頼りにお店に入りました。

入ったのは庶民的なお店ですが、次から次へと出されるキムチに嬉しくなりました。

焼肉を食べ、まだ余裕のあった私達は屋台の「餃子」を立ちながら食べて、釜山の夜は更けて行きました。

朝、少し早く起きてチャガルチ市場と国際市場に行きました。

日本の築地市場のような感じで、近くの港で揚がった新鮮な魚を威勢の良い声で売っておりました。

その殆どが女性でした。

朝ごはんを市場の近くでとり、メニューは「海鮮鍋」。

釜山はソウルに比べると、物価が安いような気がしました。

思い切り食べて、ショッピングもして、語り合った1泊2日の旅、良い思い出になりました。

きっと「釜山」という地名を聞くたびに、この旅行を思い出すでしょう。

(朧月夜)

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9月 27, 2007 旅行・地域 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/26

世界が注目するノーバーバルパフォーマンス「JUMP」

韓国国内のみならず、世界でも脚光を浴びている、今話題のノンバーバルパフォーマンス「JUMP(ジャンプ)をご存知ですか?

JUMP」は、ソウルの中心地に位置する鍾路エリアに専用劇場を持つ、アクロバットショー。

韓国の伝統武術であるテコンドーとテッキョンを中心とした武術に加え、高難易度のアクロバティックな演技を組み合わせた斬新な演出。

息つく暇もない展開とコメディータッチのストーリーで、あなたを笑いの渦に誘います。 

アクロバットショーとコメディーが絶妙に組み合わさって、まったく新しいジャンルを確立。

年齢、国籍など問わず笑いと興奮を生み出し、観客との一体感を醸し出す公演は、見事としかいいようがありません。

ストーリーはといえば、頑固じいさんから世話好きお父さん、肝っ玉母さん、年頃のやんちゃ娘、酒好きの叔父さんの一家に、眼鏡に秘密のある若い男がやってきて…。

という、ちょっと(かなり?)変わった家族の普通の日常を切り取った家族劇。

それでも、台詞はほとんどなく、日本人をはじめ、どんな外国人でも十分に理解できるようになっています。

それにしても韓国という国は、本当にノンバーバル(非言語的)パフォーマンスの演出に優れた人達ですね。

訪れた際は、ぜひ、騙されたと思ってご覧ください。

びっくりするJUMPの前から公演されている「NANTA!」や「トケビストーム」も本当に高い評価を得ていますし。

もはやお家芸、いやいや、国技とまでいえるのでは?

韓国をような衝撃に出会えるかもしれません。

http://www.hijump.co.kr/

(宙)

9月 26, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/25

サンライズ

飛行機も新幹線もいいですが「夜汽車」という言葉になんか惹かれます
所要で東京に行ったときに「サンライズ出雲」に乗ってきました。
終電間近の大阪駅 深夜034に出発。
寝台券って意外と高いのですが、今回は指定代金で乗れる「ノビノビ座席」という横になれる座席で移動です。(大阪東京 11850)
値段は高くなりますが個室もあり、こちらはさらに快適に過ごせます。
寝付けないのでサロン(小さいですが)で買い込んだビールを飲む。飲み帰りのお客さんが残る駅をどんどん通過し東に向かいます。
それなりに揺れるものの意外とそのゆれが心地よくぐっすり眠れ、気づけば朝日を背に横浜あたりを走っていました。
既に少し早い通勤ラッシュですが始まっているようで並行する電車は満員。
それを眺めながら

またビールを飲んでいます。
身支度を整えるうちに東京に朝708到着。

この時間なら出張にも東京や有名テーマパークの観光にも朝から時間が使えるのも都合いいですね。
「サンライズ出雲瀬戸 
http://www.jr-odekake.net/train/sunriseizumo_seto/index.html

(にしのみやん)

9月 25, 2007 旅行・地域 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/21

シュワちゃんに会いに行こう♪

約一年ぶりの海外添乗でアメリカ西海岸に行ってきました。

大学の海外研修です。

研修が早く終わったのでサクラメント観光をしようということになりました。

サクラメントはカリフォルニアの州都。

ゴールド・ラッシュで成長した都であり、「オールド・サクラメント」は西部劇の舞台といった風情です。

知事は皆さんご存知、アーノルド・シュワルツネッガー氏。

栗洋館的にはいまだに映画「コマンドー」のゴッツいタフな元海兵隊員のイメージがありますねー(^^;

議事堂の庭は市民の憩いの場。

小学生の社会見学のグループが映画でよく見る黄色のスクールバスで来ていました。

大きな樹からはリスが降りてきて走り回る「まったり」とした感じです。

そこでランチ・ボックス(弁当)での昼食。

カリフォルニア州立大学デイビス校(UCD)の学食で作るランチボックスの内容(ビーフをはさんだ、バサバサのデカいパン・・・これだけで満腹・・・リンゴ・スナック菓子・めちゃくちゃ甘いビスケット・コーラなどの炭酸飲料・ミネラルウォーター)は3日間とも全く同じだったのですが、その日は一際美味しく感じました。

見上げる議事堂の建物はまさに「サクラメントのホワイトハウス」。

中を見学しようということになりました。

セキュリティーは空港並みに厳しいですが、希望者は誰でも見学可能とのこと。

シュワちゃんに会えるかもしれない・・・・!

栗洋館に限らず研修団のメンバーがだれでも思ったことです。

日本の修学旅行で国会議事堂見学がありますが、あんな感じです。

丁度議会があり、10分間程傍聴。

議題は州の灌漑施設の件(だったと思う)

そして、ついにシュワちゃんの部屋の前へ!

今日は居るそうです!

・・・・人の出入りでドアが開くたび覗き込みましたが、見えませんでした(T▽T)

ここからマニアな話です(^^;

シュワちゃんの部屋を警備しているのは、栗洋館が高校時代熱狂して観ていた「白バイ野郎 ジョン&パンチ」(アメリカでは「CHiPs」)で有名なカリフォルニア・ハイウエイ・パトロール。

モデルガンも買った。

バイクに乗るときは彼らの被るヘルメットのレプリカを上野のバイク街で手に入れ、都内を走り回っておりました。

・・・・でも、なんで「高速隊」が州議会を警備するの???

なーんでか♪

それはね、彼らが州警察だから。

サクラメントにはサクラメント市警があるので管轄違いというわけ。

よく映画で見ますが、略して書くとLAPD(ロスアンゼルス市警) SFPD(サンフランシスコ市警・・・ダーティー・ハリーのキャラハン刑事が勤めてますね)・・・サクラメント市警はどう書くんだろ・・

カリフォルニア・ハイウエイパトロールは「CHP」または「CHiPs(チップス)

議事堂から出て目に入ったのは、CHPの騎馬警官3人組!!

学生たちとカメラを持って近づいて行く。

彼らも自分たちが有名であることを知っています。

「また日本のヘンなオタクが近づいてきたぞ」と、思ったことでしょう。

ニコニコカメラを向けると勝手にポーズを取ってくれます。

ホントです。(ここの騎馬警官に限らず、ゴールデンゲートブリッジの詰所のパトカーの警官もそうだった)

彼らはナルシストでもあります。

話しかけてみる。

以下、ヒゲの騎馬警官と栗洋館の会話

栗 「ハーイ、格好いいっすねえ。高校時代 白バイ野郎ジョン&パンチのファンでした。」

ヒゲ「そうか。アメリカでのタイトルはチップスと言うんだ。」

栗「あれ?拳銃変わったんですね?S&WM68だったですよね?」

(マニアですみません・・・スミス・アンド・ウエッソンのM68というステンレス製のCHP専用の357マグナムが強力すぎるというので若干威力を抑えたタマに対応するリボルバーを使っていたのです。・・・そう。ルパン三世で次元が使ってた拳銃の仲間・・・アメリカン・ポリスにはすらりと長い銃身のリボルバーが似合うと思うのだが)

ヒゲ「お前詳しいな。そうだ。S&Wの9mmオートマチックに変えたんだ。」

栗 「9mmは世界のスタンダードですしね」

ヒゲ「ところでお前はCHPは今でもモーターサイクルに乗ってると思っているだろう」

栗 「ハア・・」

ヒゲ「知らんだろうがついでにCHPは全部、馬に変えたんだ」

・・・・・・(^^; ウソばっか。アメリカ人のジョークは面白い。

女性のオフィサーもカッコよかった(写真)

西海岸に行ったらサクラメントにも行ってみて下さいね。

シュワちゃんに会えるかもしれませんよ(^^

(栗洋館)

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9月 21, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/20

ブルーシールアイスクリーム

ブルーシールアイスクリーム」を皆さんは、ご存知ですか?
東日本ではまだまだ知らないという方も多いかもしれません。

アメリカ生まれ沖縄育ち」を宣伝文句に、今では沖縄といえば!といわれるまで成長した一大アイスクリームショップです。

那覇の空港からも行くことの出来る『ビッグディップ牧港店』などは、ガイドブックにも載っていてドライブコースとしても有名。

ただのアイス屋さんと思っていたら、大間違い。

街道沿いの店舗はたくさんの人でにぎわう超人気店なのです。

店内にはオリジナルグッズのコーナーまであって、T-シャツからアイスの色を模したテディベアのキーホルダーまで(結構かわいい)、まるで人気タレントショップ並みの品揃え。

私もついつい勢いでブルーシールT-シャツを購入してしまいました。

チョコレート色のT-シャツは今年の夏も愛用中です。

もともとこのブルーシール、1948年、沖縄の米軍基地に従事するアメリカ人向けに、アメリカ人の日常食である乳製品を供給するための施設として基地内で創業。 

初めは基地の中でしか手に入らない貴重なアイスクリームだったそうです。

1976年にフォーモスト・ブルーシール社が誕生し、沖縄の地にしっかりと根をおろし、地元の人たちのみならず観光客にも親しまれています。

なぜアイスクリームがこんなに人を惹きつけるのでしょう。

その答えはわかりませんが、なんとなく、なんとなく沖縄っぽいのです。

ミルクの味をふんだんに生かしたコクがあって、それでいてサッパリとした後味。

ブルーシールといえば沖縄、沖縄といえばブルーシール、そんな連想をさせる、不思議な魅力でしょうか。

ブルーシール社のWEBページをみると、その秘密がすこしだけわかってきます。

以下、ブルーシールHPより抜粋して転載。

http://www.blueseal.co.jp/

  ブルーシールアイスクリームはアメリカンオリジナルレシピをベースに、沖縄の風土に合わせた商品開発を行っています。

  本土と比べ高温多湿な沖縄の気候にあわせ、さっぱりとした味わいに仕立てるとともに、より素材の持つ風味を生かした商品に仕上げています。

  アメリカのアイスクリームづくりの基本を忠実に守りながら、日本の楽園、沖縄の気候風土にマッチした独特のおいしさをお届けしております。

  それがさわやかでまろやか、そしてアメリカンテイストあふれるブルーシールアイスクリーム類となります。

  さらに、紅芋やシークヮーサーなど数々の県産品原料を使用した独特のアイスクリーム類を生産しており、高級なアメリカンテイストとおいしい沖縄をドッキングさせ、多様なお客様のニーズにお応えしています。

なるほど。

完全に狙い通り、だったのですね。

すごい。

最後になりましたが、私のお気に入りはやっぱりウベ&紅イモ、そして甘すぎずコクのあるサトウキビでしょうか。

今では東京をはじめ多くの街でこの味を楽しめるようになりました。

でも、やっぱりブルーシールが一番おいしいのは、沖縄。

皆さんも沖縄に行かれる際は、ぜひ、ご堪能ください!

ちなみに、一部の店舗では幻の「泡盛がけ」があります。

強烈です。

まあ、まずはおためしあれ。

(宙)

9月 20, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/09/19

花火

/8日土曜日に「55回伊勢神宮奉納花火大会」が開催されました。

本当は、毎年7月に開催予定なんですが雨で中止になり、今回9月に花火大会開催となりました。

タイトルどうり、伊勢神宮(外内・内宮)に奉納する為の花火です。

9000発の花火が秋空に色鮮やかに、花・木・星座ありの花火が打ち上げられるのです。普段は静かな田舎が 急に人口密度が増えて大変です。

三重県伊勢市で宮川は1級河川で水のきれいな上流には大きなダムがあり、泳いだり鮎が釣れたり、川遊びあり!!

花火の日には、なんと桟敷席も年々なぜか枠が広くなり桟敷席を買わないとかなり片身がせまいかも(*^_^*)。

私も知らなかったのですが、チケットぴあで桟敷席が発売されているらしい。

ビックリ(_;)

勿論、花火会場周辺は交通規制がすごい!!!すごい!!!

都会のど真ん中のような渋滞で、前後移動不可 ((+_+))

長々と花火について書きましたが何が言いたいかというと、ピーちゃんの豪邸はまさにその渋滞のど真ん中にあるのです。

庭から真正面にド-ン・ドーン花火がピ-ちゃんの為に夜空を色鮮やかに飾っています。

ちなみに、花火の日は(年に1回)、朝から買出し、何しろ交通規制が始まると、豪邸に近づけない(外出禁止)

1700頃から、BBQ開始。

ビ-ルはガンガンに冷え冷え(●^o^●)。

肉は10kgで、義妹に実家は二見で漁師をしておりますので、ピチピチの魚やくるまえび(おどり)を食べます。

生たこ ホタテ 新鮮な刺身。BBQコンロ 2台フル回転。

何気にふっと気がつくと我が家に何と25~30名で、飲めや歌えの大宴会(;一_)

我が家の前に道は車の行列完全渋滞。

道行く人は横目でジッと\(o)/!

1年生の甥っ子に内緒で酎はいを飲ませたら、チビの酔っ払い。

歌うは踊るはで大騒ぎ!!

ぴ-ちゃんも気付けば 朝のまぶしい光で目覚めました。

花火の1日でした。(●^o^●)

(ぴーちゃん)

9月 19, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/18

「旅行博2007」に行ってきました。(一般編)

前回の「チューソン」さんのブログに引き続き、私も「旅行博」ネタです。

私は9月15日(土)の一般人の日に友達と行ってきました。

一般の方用の旅行博は、また違った賑わいを味わうことが出来ました。

まず入場と同時に向かったのは、チューソンさんと同様にknt!のブースです。

knt!のブースではスタッフの鮮やかな青いはっぴが目だっておりました。

そして、東南アジアの伝統芸能として、踊りを披露して下さいました。

その様子を下に掲載させて戴きます。

さて、この旅行博に来るといつも思うのは戴いた資料の多さ。

全国を回って見ると、それは数え切れないほどの分厚いパンフレットや観光案内を戴くので見終わった時にはもうぐったりです。

そんな時、宅配サービスがあったら便利だなあ何て思っていたら、そんなことをビジネスにしている会社もありました・・・・。

それにしても、「knt」のロゴが入ったバックは他社の紙袋より一際目立ちましたね!

再利用も出来ますし、私も1枚記念に貰っちゃいました。

また、さり気なく入っていた「knt!のオリジナル入浴剤」は、knt!のお客様を労わる気持ちが伝わってきて嬉しくなりました。

たくさんの荷物を持ち、歩き回ってぐったりして帰ってきて、この入浴剤を使ってお風呂に入ったらバタンキューで深い眠りにつきました。

2日目もたくさんの人で賑わっていることでしょう。

(朧月夜)

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9月 18, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/09/14

「旅行博2007」に行ってきました。(業界編)

今日は、東京ビッグサイトで開催される「旅行博2007」に行ってきました。

変な文章かと思われるかもしれませんが、実は本日だけは我々のような旅行業界およびプレス関係者のみ入場可能な日だったのです。

もちろん、一般の方向けに明日9月15日(土)~16日(日)の2日間、開催される予定となっています。

そんなわけで一足お先に会場を見てまいりました。

昼頃に会場である「東京ビッグサイト」に到着しましたが、業界の方や観光関係の専門学校生などでとても混雑していました。

もちろん、KNT(近畿日本ツーリスト)のブースに最初に行きましたが、なんとその前に真っ白な人間が訪問しており、思わず写真を撮ってしまいました。

こういう人も、「旅行博」に来るのですね。

毎年開催されている「旅行博」ですが、下記の4種類のブースがあるように思いました。

①アメリカ・ヨーロッパなど世界各国毎の観光情報ブース

②KNT(近畿日本ツーリスト)などの旅行会社ブース

③全日空などの航空・バス・クルーズなど運輸会社ブース

④専門学校や保険会社などの旅行業関連企業ブース

各ブースでさまざまなクイズやゲームをやっていますので、是非ともご家族・ご友人と一緒にいかれてはいかがでしょうか?

ちなみに入場料は、大人@1200円・学生@600円・保護者同伴の小学生以下@無料となっています。

ここで、自分の会社を宣伝させていただきますね。

KNT(近畿日本ツーリスト)ブースでは、東南アジアの伝統芸能ステージや会話教室、お楽しみ抽選会など盛りだくさんな内容でお楽しみいただけます。

さらに世界のちょっとした「お土産」も数多くご用意してお待ちしております!

詳しい情報は、下記URLをご参照ください。

http://ryokohaku.com

(チューソン)

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9月 14, 2007 旅行・地域 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/13

世界陸上大阪(後編)

昨日につづいて、本日も「世界陸上大阪」をご紹介します。

期間中は、大阪の町が「世界陸上」一色でしたが、散策中に難波近くの御堂筋通り沿いに「世界陸上プラザ」を見つけました。

そこでは、いろいろと面白い展示物がありましたよ。

まずは、スエツグ選手(2003年世界陸上パリ大会 男子200m銅メダル)の足型です。

自己ベストは、100m:10秒03・200m:20秒03 とのことで、下記のように説明がありました。

スエツグ選手の特徴である「なんぼ走り」はあまり足を上げずに、足全体で地面を受け止めながら走ります。

そのため、スエツグ選手の足の裏は、このようにつちふまずのところに筋肉がついています。

それと今回の大会でのメダルも展示してありました。

このメダルを与えられる人は、世界で3位以内ということでしからたいへん価値があるものですよね。

次回は、2016年に東京でオリンピックが開催されるのを期待しています!

(チューソン)

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9月 13, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/12

世界陸上大阪(前編)

皆さんは、先日の「世界陸上大阪」をテレビでご覧になりましたか?

私は、会社(KNT)の添乗業務で、現地大阪に8月24日(金)~9月3日(月)に行ってきました。

今回の「世界陸上大阪」では、KNT(近畿日本ツーリスト)がナショナルサプライヤーとして、選手や関係者の宿泊・手配のお手伝いをしていたのです。

そこで私は、選手村(選手が宿泊するホテル)でのインフォーメーションデスクでの現地対応や大会会場(長居陸上競技場)でのメディア用シャトルバス対応などをしてきました。

今年の夏は特に暑かったので、行く前は熱中症対策などいろいろな覚悟で望みましたが、前半戦はホテル内でのデスク勤務、後半戦は夜間の駐車場勤務でしたので、お日様に当たる機会が少なく、あまり日焼けすることもなく、少し物足りない感じでした。

ただし、参加選手の想定外の変更などがあり、現場は大変でしたけど・・・。

今回は、お客様がほとんど外国からの方でしたので、大阪にいるのにどこか海外(ヨーロッパ?)で添乗しているような錯覚でした。

おかげで英会話スクールに行ったのと同じ効果があったのでは・・・と勝手に思っています。

8月25日(土)の男子マラソンで始まった今回の大会ですが、日本人選手の活躍があまりなく最後はメダルを1個も取れないのでは?と心配していましたが、最終日の9月2日(日)の女子マラソンで何とか土佐選手が3位でゴールしたときは、皆さんもそうだと思いますが、ほっとしましたね。

そして今回は、現地で競技を少しだけ見る機会がありましたが、こういう大イベントはその臨場感を味わうのが醍醐味ですね。

また、滞在中には大阪の道頓堀周辺を少し散策してみましたが、大阪の町は「世界陸上」一色でしたよ。

(チューソン)

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9月 12, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/11

「ダンスビュウ杯争奪!フォーメーションダンス・フェスティバル」

毎年恒例、月刊ダンスビュウ主催の社交ダンス大会を観に川口まで行ってきました。

男女ペア8組からなるチームがその演技と実力を競うダンス大会は今年で17回目を迎えました。

年少は小学3年生から上層部は80歳近い方までそれはそれは幅広い年齢層で構成されておりました。

審査員には「Shall we ダンス?」というテレビ番組ではお馴染みの「篠田学先生」や「shall we ダンス?」という邦画で「たまこ先生」と呼ばれていた女優の「草村礼子さん」もいらっしゃっていました。

そしてダンス業界では有名な「エディー田中&大村梨花さん」の素敵な歌声で舞台を一層華やかにしてくれました。

毎年観に行きますが、年々若い人たちが増えてきているように思います。

また、昨年10月に「特定非営利活動法人」として内閣総理大臣認証を頂いた「全日本車椅子ダンス協会」の人たちも、曲にあわせて夢中になって踊っていました。

その姿には思わずこみ上げてくるものがありました。

踊りは見るものを惹きつけてやみません。

日本から近い外国、韓国でも社交ダンスは盛んです。

これからますます社交ダンス人口が増えて行く事を願っております。

(朧月夜)

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9月 11, 2007 旅行・地域 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2007/09/10

政宗公祭りin宮城

9月8日と9日、宮城県大崎市岩出山(旧岩出山町)で政宗公まつりが行われました。その名前の通りかの有名な伊達政宗の遺徳を偲び、業績を顕彰するお祭りだそうです。

日中は当時の武者行列を再現し、メインストリートを練り歩くイベントに、北は北海道から南は沖縄まで、多くの見物客が訪れたとの事。

そのお祭りのラストを飾る花火大会を見物してきました。

会場は江合川沿いにあるあったか広場。2日前に通り過ぎた台風の影響もあり河川が増加しているとの事でしたが、天候には恵まれ絶好の花火日和。

日中はまだ残暑も残っていますが、夜風がとても心地よい感じです朎

また大崎市出身で元宝塚の月路奏さんのミニライブも感動しました。

今年の夏を締めくくる花火を見て来年は武者行列も絶対に見てみたいなと、心に思い家路に着きました。
(朧月夜)
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9月 10, 2007 旅行・地域 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/09/07

鳴子温泉の全国こけしまつり

9月1日~2日と2日間にかけて宮城県大崎市鳴子温泉で行われた第53回全国こけしまつりを見に行ってきました。

会場は駅を出て徒歩10分位にある地元小学校の体育館。

中に入ると、そこにはこれまで見たことのないほどたくさんのこけしが並んでいました。

今回入賞した作品から地元の小学生が作品まで形も表情も本当に様々なこけしでいっぱいで、奉納こけしというものもあるそうです。

中でも目にとまったのはこけし横丁

地元内外のこけし職人の方が実際にこけしを作る光景を多くの方が見入っていました。

自分も30分以上見ていました

こけしは地方によって形や表情が異なり本当に見ていて飽きません。

ただ昔に比べるとこけしを買う人達が減ってきていることなど厳しい現実もあるそうです。

でも伝統のあるこけし。

職人さん達にはこれからも良いこけしを作って多くの方に見てもらってほしいそう想う一日でした。

(朧月夜)

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9月 7, 2007 旅行・地域 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/09/06

おサルの兵隊従軍記

白神山地・・・屋久島とともに世界遺産に認定。

8000年の歴史を持つブナ林は自然と動物たちのサンクチュアリ。

ツキノワグマ、ニホンカモシカ、イヌワシ・・・そして天然記念物の「ニホンザル」。

大自然を感じるにはとてもすばらしいところ。

しかし・・・。

自然と人間の戦いは宿命。

天然記念物のニホンザルによる農作物の食害の深刻さはあまり語られていません。

自然保護の下で泣く町もあるわけです。

「秋田名物、八森、ハタハタ、男鹿で男鹿ぶりこ」で有名な八森町(現:八峰町)の「ニホンザル追い上げボランティア」に参加しました。(一昨年前のことですが)

まず町で「義勇兵」の登録。

武器使用許可証(と、いってもオモチャなんだが・・)と町ボランティア腕章。

隊長はこのボランティアを支える獣医さん。

町の食害の現状、ニホンザルの性質、行動についての説明。

マムシに噛まれた時の対処(必ず仕留めてその組織を持ち帰らないと合う血清がわからないのだとか)

・・・と、いうことで栗洋館はイモ畑「アルファ」の防衛を命ぜられる。

装備:自前

エアガン(但し、玩具の基準を満たすもの。改造不可。)

迷彩服・ゴム長など・・。

タマ(BB弾だがトウモロコシが原料の自然分解性のもの)

支給:

寝床(元青少年センター宿泊無料)

米(秋田こまちの新米!!!!食べ放題)

水(水道水だが「これってミネラルウォーターじゃね?」と思うほど水が美味い!)

町温泉施設の利用(日本海に沈む夕陽を眺めながらの温泉は格別!)

町正式採用「ロケット弾」(ええ、ロケット花火「スター・マイン」・・・・1発20円?)

町正式採用「ロケット・ランチャー」(ええ、ただの塩ビパイプ・・・)

3日間の「従軍」でした。

起床0400時

0430時出動

迷彩服を着て自動小銃持って・・・町の腕章がなきゃ即検挙だろう・・

サルは行動の大部分を視覚に頼るので迷彩服は必需品・・・

農作業中のおばあちゃんとさわやかに朝のご挨拶。

「おサルの被害はありませんかー?」

ニコニコおばあちゃんに迷彩服にアサルト・ライフル(突撃銃)・・・・まったくシュールな光景・・

日本広しと言えども白昼公道で迷彩服を着て、自動小銃ひっさげて「お疲れ様でございます」なんて言われるのはここだけだろう。

「あー・・おサルの兵隊さん・・・ご苦労様です・・」

当たり前のように認知され、しかも尊敬されていることがわかる。

丹精して折角、食べごろになったイモを食い散らかされた悔しさを聞く。

「もう、畑をやめたい・・・」

不満や悔しさを聞く・・・これも重要なミッション。

サルは出てこない。

昼もまわったが一向に姿は見えない。

人がいれば出てこないのか・・・否!

一応霊長類のニホンザル・・・無抵抗のおばあちゃんならすぐ抵抗しないだろうと判断し、出てくるのだとか。

サルだって人をナメるのである。

迷彩服を着て、ゴゴ13のような眼差しで畑を歩き回る栗洋館の前には出てこないのだろう。

ガサガサ音がする方角へ「掃射」・・・実銃の免許がある栗洋館・・・

ゴルフボールの原理と同じで「ひょろーーーーーっ」とした弾道でBB弾が飛んでいく。

気分はいつでも5番アイアン・・・・歯がゆいったらありゃしない。

(今回のボランティア仲間はみんな免許持ち)

ヒョロヒョロ弾が当たっても全身ファーのニホンザル・・・痛くもないのだろう。

こんなのでも当たると恐怖感を植えつけることが出来るそうで、2週間は出てこないらしい。

「天然記念物」なので実弾を撃ち込むわけにもいかない。

ケガをさせるわけにもいかない。(大体、狩猟免許を持ってない)

・・・・・・なにも起きない。

町支給の「高性能(に違いない)ロケット弾」を3発ほど打ち込む。

「ホゲエ!ホゲエ!」

ニホンザルの声!

やっぱり白神山地からすぐそばまで農作物を狙っておりてきているのだ。

畑を歩き回る・・・

農家の方の悔しい思いを聞く・・・

サルは出てこない・・・ 

で、3日間のボランティア終了。

エンゲージ(交戦)無し!

バカボンパパではないが「これでいいのだ」・・・・・

これでイイのだ。

そう、「八森ハタハタ」のこの町、海の幸、サイコー!!!これでいい!

ハタハタも久々でした。

たまたま漁協さんの漁港まつりがあったので参加。

採れたて海の幸(格安!)をその場でさばいてもらい、刺身に!炉辺焼きに!

温泉最高!

海の幸、やめられません!

水が美味い!

なんといっても夕陽が綺麗!!

秋田、男鹿半島に観光の際はガイドブックにも出ていないですが、ちょっと寄り道してみませんか?

きっとステキな発見がありますよ!

(栗洋館)

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9月 6, 2007 旅行・地域 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2007/09/05

飛騨五郎

夜中の22時頃平塚を出発して、岐阜県にある飛騨高山に到着したのは明け方だった
ような気がします。
マイカーでひたすら東名高速を飛ばしておりました。
白川郷がライトアップされる雪の時期です。
雪景色が似合う観光地では有名な場所です。
今回でこの白川郷に行ったのは2回目になります。
白川郷は岐阜県の最北端、富山県との県境に位置し、かつて都を逃れた平家の人々が
暮らしたと伝えられている世界文化遺産にも登録されています。
今回は白川郷を愛して止まないという人間に誘われて車を走らせました。
「まず会わせてたい者がいる」と言われて車を止めて、坂道をあがると
そこには茶色い健康的な毛並みをした柴犬が主を待ちわびていたかのように
飛びついてきました。
名前は「飛騨五郎」。飛騨高山にいる犬だからそう名づけたのだそうだ。
人懐っこくて、何とも愛くるしいそのまなざし。
その夜は民宿に泊まりました。部屋に鍵の付いていないところから
田舎の平穏さが伺えました。
夕食には飛騨牛と、川魚などのメニューが盛りだくさんでしんしんと降り積もる雪の中で
露天風呂に入り、火照った体を冷ましながら夢の中に入っていきました。
翌日は「高山際」で有名な飛騨古川町に行き、朝市に行きました。
ずらりとならんだ朝市には飛騨でつけたおしんこ屋がたくさんありました。
高山には古い町並みもたくさん残っています。
飛騨地域に行かれる方、是非雪景色の美しい時期に行ってみては如何ですか?
きっと何度も訪れたくなる場所のひとつになるでしょう。
(朧月夜)Photo_2 Photo_3
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9月 5, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/04

函館山に落ちる夕日

北海道を初めて旅行したときの事です。
まだ秋の気配が見え始めた9月半ばあたりに、小樽・函館・札幌を旅して来ました。
小樽の「石原裕次郎記念館」で一番の目的である「裕次郎と記念写真を撮る」を果たし、
後は気の向くままにぶらぶらと足を運んでいました。
せっかくなので「世界三大夜景」に挙げられている「函館山」に向かい、美しい夜景ではなく
美しい夕日」を見て参りました。
標高333mから望む夕日は、見るものの心をうっとりとさせてくれます。
大きな夕日。
あっという間に夕日は沈んだと思ったら、次には宝石を散りばめたような美しい函館山の夜景が
広がっていました。
周りはカップルだらけです。
そんなことは気にもせず、その美しさに私もうっとり・・・。
そしてこの函館山は「愛を叶える!伝説の夜景スポット」にも
なっているようですね。
さて、貴方は誰とその愛を叶えますか?
(朧月夜)  _039   _044_2

9月 4, 2007 旅行・地域 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/09/03

世界陸上大阪2007に行ってきました。

いやはや世界陸上楽しいかったです!(((( ´ ∇ `)ノ(笑
テレビ前でも思わず前のめりですもん! 
ゴールまで何が起こるか分からない☆
0.01秒の世界は、ある選手を笑顔にしたと思いきや涙を飲む選手を作り出す、、、
なんとも厳しい世界ですが、だからこそ大きな感動があるのですねっ(・O・)
わたくし元陸上部としては実際にトラックで味わったあの緊張感がものすごく分かる訳で、特に短距離・400Mまでは選手と同じくついつい息を止めてしまいます(笑
さてっ、わたしが行ってきたのは日曜日8月26日(日)2日目です☆
世界のアスリートたちが、大阪に集まるっていうのに元陸上部としては生で見ないわけにはいきません!!
テレビと生では全然臨場感が違いました☆望遠鏡持参で表情やゼッケンのしわまでよく見えましたよ☆
午前中の1部しか見ることがなかったのですがセキュリティチェックの厳しさにびっくりでしたよ!!
「空港か!」(「欧米か!」風に)・・・とツッコミたくなるチェックぶりで荷物を籠に入れて、あの金属探知機ゲートをくぐり「ピー」と鳴れば金属探知機でチェック。
わたしは特にアクセサリーなども付けずだったのですが音が鳴りまして捕まりました。
靴の小さな金属に反応した模様です・・・なんて厳しいっ(笑
しかも「ペットボトル持込禁止!」  えええええ。!!(゚ロ゚屮)
全部「コカコーラ」と書かれたブラスチックのコップに移し変えなくてはならず、手前のおじさまは凍らせてきたペットボトルをわざわざカッターで切って、コップに氷を立てたまま入場していきまして(大笑
この日は朝から男子競歩の決勝で会場もガラガラだったのですが、男子3000M障害の岩水選手☆すごかったですよ!
出足から一番後ろについて走っていたのですが、中盤の1500Mあたりでしょうか。
いきなりぐんぐんと追い上げ、トップに踊りでました!
かっこよかったですよー!トップ軍団もさぞかしびっくりですね、、
「コイツこんなに飛ばして大丈夫か!?」と思ったに違いありません。
結局ラストはそのスピードを保てず7位に終わりましたが、
インタビューで「何かを起こさないと駄目なのは分かっていた。それはできたと思う」と予選敗退でも満足そうで、確かに何も仕掛けないで終わるよりは「仕掛けてTOPを走った数十秒」があった方がと感じました☆
あの仕掛けっぷりはなんとも「サプライズ!」かっこよかったですよー
こういった感動を、是非KNTの商品を通してお客様にお届けできたらと思います!
そして以下からはテレビになりますが。
ちなみに28日(火)に見た女子100M決勝の同着ジャマイカのベロニカ・キャンベルアメリカのローリン・ウイリアムズかっっ(_)
ゴールの瞬間を見ても「えええ。どっち!?」・・・でして、電光掲示板で正式発表を見守る選手たちと会場内、、、始めはウイリアムズの名前が1位で出たのですがその後この発表は間違い、キャンベル選手が勝利となったシーンもですし29日(水)に見た女子400Mもまたまた激戦で!
スタートからアメリカのウィリアムズがぐんぐん飛ばしてこのまま優勝かと思いきや、ゴール間際でイギリスのオフルオグが追い抜き優勝。男子の400M準決勝。お坊さん風にそり上げた頭にグレイ色のサングラスが、トレードマークのアメリカのジェレミー・ウォーリナー選手の走りっぷり大好きです! Σ(0´*)
どうやら長居競技場は「高速トラック」と呼ばれ、何人も自己ベスト、ナショナルレコードなどを叩き出しているらしく、ウォーリナーも「この長居は素晴らしいトラックだ!」とお気に入り★
このそり上げ*グラサンウォリナー選手の走りっぷりはこちらのユーチューブで見れますっ

(400M予選 http://jp.youtube.com/watch?v=Hx4AyfpzFaY&mode=related&search=

ついでにアディダスCM

http://jp.youtube.com/watch?v=uxLsaAzvfeg&mode=related&search=
ウォリナー選手のイラストもとてもいいです(笑

そして男子200Mも準決勝☆
期待の100M優勝のゲイ選手
「スピードが出すぎてカーブが隣のレーンにはみ出そうでかわいそうですねー」と中継のアナウンサーが同情してしまうほどの走りっぷりでぐんぐん上がるスピードはすうごかったですよ☆ぉお!!(゚ロ゚屮)
思わず笑ってしまいました(
そして男子走り高跳びはまさかの元バスケットボール選手☆しかも走り高跳びを始めてわずか1年半で優勝してしまったというバハマのトマス選手~!!∑(`□´/)/
や~まさに新星☆今後の活躍がますます期待されます!
・・そんな訳で夜も眠れない日々が続きますが(実際はよく眠れますが(´▽`)>陸上は数々のドラマと出会えていいですねー。
みなさんも大阪に来られた際にはこの「高速トラック」と呼ばれる数々のドラマを叩き出した長居競技場、足を運んでみてはいかがですか??

(ボンバーマン)

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9月 3, 2007 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (2)